
スマホを開いた瞬間の「ロック画面(待ち受け画像)」と、
アプリが並ぶ「ホーム画面(待ち受け画面)」を
別々のデザインにすると、驚くほど使いやすくなります。
今回は、ロック画面 × ホーム画面 を上手にコーディネートするための、
色合わせアイデアをご提案します。
🗓 ロック画面は“情報+デザイン”を楽しむ
ロック画面は、スマホを開くたび最初に目に入る場所。
カレンダー付きの待ち受け画像や、アート性のあるデザインが相性抜群です。
- 月ごとに変わるミニカレンダー
- アート × 半透明カレンダーの組み合わせ
- 四季を感じる季節イラスト
実用性とデザイン性を両立できるので、毎日が少し便利で楽しくなります。
📱 ホーム画面は“アイコンが見やすい色”がおすすめ
ホーム画面(アプリが並ぶ画面)は、情報量が多くなるため、
無地の待ち受けや淡色のシンプル壁紙が一番使いやすいです。
- 淡グレー(最もアイコンが見やすい)
- ベージュ・アイボリー(優しくて疲れにくい)
- ダークグレー・ブラック(夜の視認性が高い)
- 淡ブルー(すっきり清潔な印象)
柄やコントラストが少ない背景にするだけで、
ホーム画面が驚くほど整って見えます。
🎨 ロック画面 × ホーム画面の色合わせ例
① アート(ロック) × 淡グレー無地(ホーム)
アートの魅力をロック画面で楽しみつつ、
ホーム画面では淡グレーがアイコンをくっきり見せてくれます。
最もバランスが良い定番の組み合わせです。
② 色の一部を取り出す“リンクカラー”使い
ロック画面のアートに使われている色から、
ひとつだけ抜き出してホーム画面の無地に設定する方法。
スマホ全体に統一感が生まれます。
③ カレンダー x モノトーンの上品セット
ロック画面にカレンダー付きアート、
ホーム画面に黒・白・グレーの無地を合わせると、冬らしい静けさのある組み合わせに。
💡 インナーシートとのトリプルコーデも簡単
待ち受けだけでなく、スマホ本体に入れる
インナーシートの色も合わせると、より統一感が出ます。
- ロック:アート壁紙 × ホーム:淡色無地 × インナー:リンクカラー
- ロック:カレンダー × ホーム:白無地 × インナー:透明ベース
- ロック:青系アート × ホーム:ブルーグレー × インナー:ネイビー
📁 待ち受け画像を切り替えるならこちら
ロック画面・ホーム画面ともに、気分に合わせて変えられます。
無地・アート・季節ものなど、好みに合わせて楽しんでください。
ロック画面は“魅せる待ち受け”。
ホーム画面は“使いやすい待ち受け”。
この使い分けで、スマホはもっと心地よい空間になります。
※本記事の内容は、正確性や最新性を保証するものではありません。