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環境学風水から考える開運待ち受け
2026年9月 ── 月光の四層
丙午 × 丁酉
はじめての方へ
風水ときくと「生年月日がないと占えないのでは?」と思われるかもしれません。でも風水はもともと、お部屋や持ちものなど「環境」の氣を整えるための知恵。一日に何十回も目にするスマホの画面も、あなたのそばにある小さな環境のひとつです。この待ち受けは、暦から読みとった「今月の氣」に画面をそっと合わせる一枚。難しいことは考えず、「なんだかいいな」と感じたら、そのまま設定していただくだけで大丈夫です。
今月の運氣を、デザインで。
モチーフをすべて取り払い、2026年9月・丁酉(ひのととり)の月のエネルギーを、月夜の色の重なりだけに込めました。9月の月星・一白水星の刻は子の刻──真夜中。光は、中秋の名月の月光のように、画面のいちばん上から静かに降りそそぎます。
藍 ── 深く澄んだ名月の夜空。2026年の年星・一白水星の「水」が、火の年をいちばん深く鎮める色です。
白銀 ── 真上から降る月光。9月は年の星と月の星が同じ一白水星で重なる特別な月。その「白」が、今月はじめて画面に加わります。
金 ── 丁酉月の主役、最盛期を迎えた「金」の氣。灯火(丁)に磨き上げられた、仕上がりの財の輝きです。
銀白 ── 月光に照る水面。金は水を生む(金生水)──磨かれた財が、良いご縁を生み出す今月の締めくくりの色です。
そして最下部には、草の露のような白く小さな光の粒。七十二候「草露白(くさのつゆしろし)」──草の露が白く輝く頃。白く光る水の粒は、「金は水を生む」という今月の物語そのものです。和紙のような質感の中を、金と銀の粒子が月光とともに舞い降ります。
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誰にも気づかれず、あなたの画面にだけ、名月の運氣を。





